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金正恩新体制 その課題は…記者が解説

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写真拡大 17日に死去した北朝鮮・金正日総書記を追悼する大会が29日、平壌で開かれ、後継者の三男・正恩氏が最高指導者であることが公式に宣言された。28歳で国のかじ取りを担うことになった正恩氏。その課題についてソウル支局・玄昶日記者が解説する。

 最高指導者と公式に宣言された正恩氏。ひな壇の中央に立って新体制の発足をアピールしたが、課題は山積している。まずは、権力基盤をしっかりと固めることができるのかどうかだ。去年9月に正恩氏が後継者としてデビューした後、朝鮮労働党のある関係者は「あれほど若くて大丈夫なのか…」と若さへの不安を口にしていた。実績の乏しい正恩氏が、どのように年配の幹部を掌握するのか。金総書記の死去後、正恩氏の呼び方は「大将」から「卓越した指導者」「偉大な太陽」「英明な指導者」「最高指導者」へと急ピッチで格上げされた。権力基盤をさらに固めるためにも、当面は金総書記の継承者であることを強調し、権威付けを図る必要がある。

 次は「核問題」だ。追悼大会では、金総書記の業績として核保有の実現が挙げられるなど、北朝鮮が簡単に核を手放すことはありえない。アメリカを相手に瀬戸際外交を繰り返した金総書記だが、正恩氏の外交能力は未知数。核をカードとして振り回すことになれば地域の不安定さが増すおそれもある。

 そして、最大の課題は「経済」。平壌の市民は優遇され、新たな富裕層が生まれる一方、地方では90年代前半から食糧配給が滞るなど国内での経済格差が広がっている。追悼大会では金総書記が敷いた路線を引き継ぐ姿勢を明確にしたが、これまでの政策を踏襲するだけでは経済の抜本的な改善は厳しいとみられる。

 新たな体制は、金総書記が掲げた目標でもある「人民生活の向上」を実現できるのか。新体制には引き続き、厳しい現状が待ち受けている。関連記事
「金正恩氏が最高指導者」公式に宣言金正日総書記の追悼大会開かれる金総書記の追悼大会 正恩氏の演説は…


http://news.livedoor.com/article/detail/6158132/
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onon413413さん

北朝鮮つぶさなくて大丈夫でしょうか?平和ぼけでは?

補足南とは韓国の事ですか?



ベストアンサーに選ばれた回答


skxtmykさん


まず第一に、北朝鮮に攻撃を掛けることそのものへのデメリットと、
攻撃を掛けることに対する国際的な非難・反発というデメリットがあります。

北朝鮮と韓国の軍事境界線=休戦協定が結ばれたラインであることと、ソウルの位置関係を考えて頂ければ、境界線付近には北朝鮮のソウルを照準に合わせた砲撃陣地があるのは容易に想像がつきます。
空爆は遮蔽物が多い地帯では効果は薄いですし、休戦協定が結ばれたラインというのはつまり朝鮮戦争において米主力の国連軍が突破できなかったラインということになりますから、相手の砲撃が始まる前に制圧するのはとても不可能なことです。
つまり、もし仮に戦争が始まれば開戦から大した時間も必要とせずにソウルは火の海になります。
さらに、核兵器を保有している可能性が極めて高いということは、精度は低いとはいえ近隣諸国へのミサイル攻撃が可能であることを意味します。
当然のように難民も発生し、中国・韓国・日本はその受け入れ国とならざるを得ませんが、数百万人の難民を抱え込むことの経済的・治安的負担は極めて大きいものです。

事実上アメリカの勢力圏にある韓国が北部朝鮮を併合することは朝鮮半島が完全にアメリカの勢力圏に収まることを意味するため、これは北朝鮮と国境を接するロシア・中国にとって認められることではありません。
そもそも極東における米露中の勢力圏の駆け引きが現在の朝鮮半島情勢を生んだとも言えますし、これは六カ国協議の顔ぶれを見て頂ければ容易に察しがつくことです。
戦後の安定には当然のように近隣諸国による協力体制が必要になりますし、少なくとも米中の協調がなければその時点で朝鮮半島の安定化はありえません。
また、特別で緊急な理由のない先制軍事攻撃は国際的な非難を浴びることは間違いありません。

実際には北朝鮮の軍事組織が機能せずにあっさり政権を倒せる可能性は確かに存在しますが、北朝鮮が保有する兵器をある程度効率的に使用する状態にあった場合、韓国・日本は壊滅的な打撃を受けることは明らかであり、それがなかった場合でも難民による負担は確実にあるわけです。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1452016434
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金正恩新体制 その課題は…記者が解説
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20111230-00000005-nnn-int


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