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サル山に花火ぶちこむ「空爆犯」とらえた「防犯カメラ映像」

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今日のニュースは?


写真拡大ニホンザル26頭を飼育している福知山市動物園の「猿ヶ島」【衝撃事件の核心】 イノシシとサルの人気コンビ「ウリ坊とみわちゃん」で一躍有名となった京都府福知山市の市動物園で新年早々、信じられない事件が起きた。ニホンザル26頭が飼育されている同園の「猿ヶ島」に、火がついた大量の花火が投げ込まれたのだ。中には顔にけがをしたサルもおり、同園から被害届を受けた京都府警福知山署は、器物損壊の疑いがあるとみて捜査している。一体、誰がなんのためにこんなひどいことをしたのか。「いたずら」と言うには度が過ぎるあまりにも卑劣な犯行の真相の行方に、注目が集まっている。(江森梓)
 ■防犯カメラがとらえた早朝の惨劇
 「まるで空爆みたいや…ひどすぎる」。猿ヶ島に設置された防犯カメラの映像を見ながら、同園の二本松俊邦園長は怒りの表情でうめいた。
 1月3日午前6時15分ごろ、開園前の猿ヶ島。暗闇の中に突如閃光(せんこう)があがり、あたり一面に煙が立ちこめる。閃光は数秒おきに次々と走り、寝床へ逃げ込むサルたちをも襲った。
 「空爆」は緩まる気配を見せず、約15分にわたって続いた。猿ヶ島の外周を囲む手すり付近には5人の人影が確認された。
 同園が異変に気づいたのは、同日午前9時ごろだった。飼育員が猿ヶ島の中に約30本の花火の残骸が落ちているのを発見した。その後、同園が設置している防犯カメラの映像で一連の犯行を確認、福知山署に被害を届け出た。
 ■一体なんのために…
 猿ヶ島は、同園の敷地から南西に約100メートル離れた場所に位置し、入園料を払わなくても、飼育されているサルたちを見ることができる。周囲は侵入防止用のフェンス(高さ1・2メートル~1・8メートル)で囲まれ、午後5時~午前9時の閉園時間帯は3カ所の入り口が施錠される。
 同園によると、防犯ビデオの映像から、犯人らは2、3台の車に分乗して猿ヶ島近くに来て、駐車。懐中電灯のようなもので足元を照らしながら、飼育員らがサルに餌を与えるときに通る狭い裏道を通り、フェンスを乗り越えて侵入したことが判明。
 裏道は同園がふだん来園者らに案内している道とは異なり、二本松園長は「一般の人には基本的にあまり知られていない道だと思います」と話す。
 一方、府警は防犯カメラの映像の解析などを行い、犯人特定へつながる手がかりを捜査している。
 捜査関係者は「こんな事例はこれまで見たことがない。なぜ犯人たちはこんなことをしたのか。今の時点では何とも言えないが、地道な捜査を尽くして一日も早く検挙し、真相を解明したい」と話した。
 ■サルたちに広がる動揺
 猿ヶ島の歴史は、昭和53年5月に開園した福知山市動物園よりも古い。兵庫県香美町一帯を荒らしていたサル約20頭を捕獲し、52年12月に福知山市が引き取って飼育を始めたのが始まりという。
 その後サルたちは子孫を増やし、同園の「名物」のひとつとして来園者らに親しまれてきた。
 そんな中、この事件で、猿ヶ島ではボスに次ぐポジションの「ナンバー2」(オス、年齢10歳)が顔面に全治2週間のやけどをした。
 さらに、ふだんは人なつっこい他のサルたちにも異変が現れた。事件から数日間は、来園者からおやつを投げ込まれても、何が投げ込まれたか判明するまで近寄らなくなり、人間不信に陥ってしまったようだ。
 一方、この事件が新聞やテレビなどでニュースとして流れてからは、全国から続々とサルたちを気遣うメールや電話、手紙が100件以上寄せられている。「サルたちがかわいそう。もっと警備を強化してください」「こんなことが起こるなんて絶対に許せない。早く犯人をつかまえてほしい」などという内容で、二本松園長は「反響があまりに大きくてびっくりしている。世間の人が『冗談ではすまない』と思っている証拠。犯人にはぜひ自首してほしい」と話す。
 ■強化される防犯対策
 同園では、以前から開園時間中に猿ヶ島に石が投げ込まれるなどのいたずらがあり、昨年10月に防犯カメラを設置したばかり。だが、早朝深夜は周囲が真っ暗なため、防犯カメラの映像は不鮮明になってしまう。
 二本松園長は「動物園は基本的には善意に基づいて作られた憩いの場所。こんなことが起きるとは全くの想定外だった」と頭を抱える。同園は事件後、夜間の侵入者を照らすためにセンサーライトを設置した。
 だが、防犯対策の強化は同園の魅力である「来園者と動物とのふれあい」の妨げになるかもしれないという懸念もある。
 同園では、来園者が動物たちに直接餌を与える体験ができる。平成22年夏から、ウリ坊が背中に子ザルのみわちゃんを乗せて走る姿で人気を集め、マスコミでも話題となった。ウリ坊の体重が増え、オリの外へ出すと危険と判断された23年春までの間、来園者らが愛らしい2匹をなでる場面もみられた。
 二本松園長は「過剰な防犯はしたくないが、中には常識が通用しない人もいるということがわかった。今後もきちんとした防犯対策を検討していきたい」と話した。
 ■後を絶たないいたずら
 全国でも動物園の動物に対するいたずらは後を絶たない。
 約5年前には旭山動物園(北海道)などで、光るものを追いかけるペンギンの習性を悪用し、携帯電話や鏡などで光を反射させてペンギンの反応を楽しむいたずらが多発した。
 さらに昨年末には、鳥取県米子市の湊山公園のニホンザル43頭が飼育されているサル舎で、ガラスが割られる被害があった。中にいたサルたちにけがはなかったものの、しばらくの間、おびえている様子だったという。
 同公園を運営する米子市維持管理課は新たに「ガラスを蹴らないで」「サルを驚かさないで」などと書いた看板を約10カ所に設置。同課は「ガラス1枚越しでサルたちを眺めることができるサル舎に、このような看板をはるのは景観の妨げになるが、もっと大きな被害が出た場合のことを考えるとやむをえない処置」としている。
 動物との距離が近ければ近いほど、警備に限界が出てしまい、結局はモラルの問題になってくる。犯人はなぜこんなことをしたのか。一刻も早い真相の解明が待たれている。



http://news.livedoor.com/article/detail/6231705/
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sakurannbodonnguriさん

新年のあいさつ
町内会への回覧板に添えてのご挨拶なのですが・・まだ、新年明けましておめでとうございますをしても大丈夫なのでしょうか?
色々サイトを見ていましたら、7日までが明けましてとなり、その後は寒中見舞いになるとか。。地域にも違いがあると書かれていましたが、どちらを使っても構わないもの?なのでしょうか?
気になっております。よろしくお願いいたします。




ベストアンサーに選ばれた回答


kogamenooyagameさん


地方にもよりますが、伝統により松の内(15日)までは問題ないと思います。
回覧板に添える挨拶ですから、また新年になってお会いしていない方もお見えになるでしょう。補足ですが、会社関係の新年の挨拶も15日ぐらいを目途にしております。仕事先とか家の近所などで実際に相手と会って挨拶する時は「今年もよろしく」的な意味も込めて、15日ぐらいまでは「おめでとうございます」と言っても問題ありません。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1053610810
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「村内に通学」7分の1 保護者アンケート 福島・川内村
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120130-00000010-khks-l07


最後までお読みくださってありがとうございます。

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次回の記事をお楽しみに。

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