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受験の天王山!? 中3の夏休みの過ごし方

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今日のニュースは?


アンケート期間 2011/07/06~2011/07/12 回答者数:1,027人
アンケート対象:本サイトメンバー 高校生の子どもを持つ保護者
※百分比(%)は小数点第2位を四捨五入して表示した。四捨五入の結果、各々の項目の数値の和が100%とならない場合がある

今回のテーマは、中3の夏休みの学習について。高校生の保護者に、お子さまが中3のころの様子をお聞きしました。1日の平均学習時間や学習内容、お子さまの学習への取り組みに対してどれくらい満足していたかなど、さまざまな質問をしています。お子さまの高校受験を控える保護者のかたへのメッセージもご紹介していますから、参考にしていただければと思います。


文化系より運動系のほうが部活動の引退時期が早い!
最初の質問は、部活動について。お子さまが学習と部活動を両立させている場合、引退時期は気になるところですよね。そこで、お子さまがいつ部活動を引退したかを伺いました。

【図1 部活動はいつ引退しましたか?】

<運動系の部活>



<文化系の部活>



部活動の引退時期は、運動系と文化系で大きく異なっていました。
運動系では、「子どもは夏休み前に引退した」という保護者が最も多く、半数近くを占めています。
ところが文化系では、「夏休み前」の引退は約16%に過ぎません。文化系で最も多かったのは、「子どもは中3の10月に引退した」という保護者で、割合は約24%でした。文化系よりも運動系のほうが、部活の引退時期が早い傾向にあるようです。


約7割の子どもは「家庭+家庭外」での勉強時間が2時間以上!
続いて、お子さまは中3の夏休みにどのように勉強していたかを伺いました。学習法、1日の平均勉強時間についてお聞きしています。

【図2 お子さまは、中3の夏休みはどのように学習していましたか? 学習法としてあてはまるものをすべてお選びください】




【図3 お子さまは、中3の夏休みにご家庭+ご家庭外で平均して1日だいたい何時間程度勉強していましたか? 近いものをお選びください】




【図4 お子さまは、中3の夏休みにご家庭内で平均して1日だいたい何時間程度勉強していましたか? 近いものをお選びください】




学習法については、「学校からの課題」が5割を超えてトップ(図2参照)。「塾(夏期講習)」「塾(通塾)」も5割近くに達しました。
1日の平均学習時間については、「ご家庭+ご家庭外」と「ご家庭内のみ」とに分けて伺っています。
「ご家庭+ご家庭外」では、「子どもは4時間以上学習していた」という声が全体の4分の1を超え、最も大きな割合を占めています(図3参照)。次いで、「2時間~3時間未満」と「3時間~4時間未満」が2割前後でした。つまり、「子どもは2時間以上勉強していた」という保護者が、7割に迫ることになります。一方、「子どもの勉強時間は1時間未満」というかたも、10人に1人以上いらっしゃいました。
「ご家庭内」に限って見ると、「1時間~1時間半未満」「1時間半~2時間未満」「2時間~3時間未満」が約2割ずつ、「1時間未満」の割合は約3割でした(図4参照)。


ただ勉強するだけでは、保護者は満足しない?
では、中3の夏休み中のお子さまの学習について、保護者はどう感じているでしょうか。

【図5 お子さまが中3の夏休みのころ、学習への取り組み状況はいかがでしたか?】




最も多かったのは、「子どもは学習に取り組んでいたと思う」という保護者。「とてもよく取り組んでいたと思う」「まあ取り組んでいたと思う」を合わせて、全体の75%近くを占めています。
ただ、お子さまの学習状況に対する保護者の満足度を伺ったところ、「満足である」というかたは65%にとどまりました。35%のかたは不満を感じていることになります。満足した理由、不満だった理由を見てみましょう。

☆お子さまの学習状況に満足した理由
●子どもが自分で学習計画を立て、しっかり取り組んでいたので、親としては安心でした
●自分からすすんで塾の夏期講習に通うようになったから。夏休み前まではそれほど熱心に勉強しているようには見えませんでしたが、夏休み中は本当に一生懸命に机に向かうようになり、有意義に時間を使えたと思います
●部活動を続けながら、学習にも精いっぱい取り組んでいたと思うから。がんばっていることがわかり、子どもの姿が輝いて見えました

☆お子さまの学習状況に不満だった理由
●塾に通い、塾の宿題には取り組んでいましたが、それ以外には勉強していなかったから。自分で課題を見つけて勉強しようとしない子どもの姿勢に、受験生としての自覚が足りないと感じました
●勉強はしていたものの、それ以上に部活動に熱心だったから。中3の夏休みは受験勉強の天王山。部活動を中心に生活する息子を見て、「志望校に合格できるかしら……?」と不安になりました
●勉強よりも友達と遊ぶことを優先しているように見えたため。子どもは夏休み前に部活を引退したのですが、自由な時間が増えたとたん、「遊びたい」という思いを抑えられなくなったようです。その気持ちもわかりますが、「受験生なんだからもっと勉強してよ!」と思いました

不満を感じる保護者のコメントからも、お子さまが机に向かっている様子はうかがえます。ただ勉強するだけでなく、普段以上に自主的に、また課題意識を持って勉強してこそ、保護者の満足度は上がるのかもしれません。


「夏休み前~夏休み」に子どもの受験勉強を気にし始める保護者が過半数!
次に、保護者から見て、お子さまが受験勉強に本腰を入れ始めたのはいつごろからかを伺いました。また、保護者がお子さまの受験勉強について気にし始めた時期もお聞きしています。

【図6 受験勉強について、お子さまが本気になってきた、本腰を入れたと感じたのは、いつごろでしたか?】




保護者が「子どもはこのころから受験勉強に本気になった」と感じる時期は、ばらばらでした。
最も多かった「中3の1月以降」は17.2%。次いで「中3の12月」の15.0%でした。ただ、「中3の春~夏休みに入る前」が12.7%、「夏休みに入った後~7月末日」が12.1%と、中3の前半の時期を挙げるかたも、少なくありません。「中3に上がる前」「8月」「10月」「11月」も10%前後でした。このように時期が分散しているのは、お子さまが部活を引退するタイミングと関係があるのかもしれません。
また、保護者がお子さまの受験勉強について気にし始めた時期を伺ったところ、「夏休み前~夏休み」を挙げるかたが約52%と、過半数を占めました。「秋~冬休み」が約23%、「特に気にならなかった」が約16%、「新年~入試」が約7%で続いています。では、保護者はなぜその時期から気にし始めたのでしょうか。それぞれの理由を次にご紹介します。

☆「夏休み前~夏休み」
●夏休み前に部活動を引退した息子には、夏休み中にこそ、それまでより長い時間を勉強に充てる習慣をつけてほしかったから
●子どもは塾に通っていなかったのですが、中3の夏期講習には参加させたほうがよいのではないかと悩みました。子どもの友達も、多くが夏期講習に通っており、「うちの子は塾に行かずに志望校に合格できるだろうか」と不安になりました

☆「秋~冬休み」
●秋の模擬試験の結果では志望校の合格圏内ではなかったのに、本人に危機感や緊張感があまり感じられなかったため
●子どもの中学校では、冬休み明けの試験の結果によって推薦が受けられるかどうかが決まりました。だから、冬休み中にしっかり勉強してほしかったんです

☆「新年~入試」
●子どもの努力や実力はそれまでと変わっていないはずなのに、周りの友達ががんばったのか、校内の試験の順位が下がりました。その結果を見てわたしは、「志望校の入試を突破できるかしら?」と、心が千々に乱れました
●入試日が近づくにつれ、子どもにかかるプレッシャーは相当大きくなったようです。そのためか、体調を崩して寝ている日が多くなり、とても心配しました

☆「特に気にならなかった」
●親が何も言わなくても、子ども自身が進んで勉強していたから。子どもは入試本番から逆算し、受験に必要な教科について、中3のどの時期にどの程度理解しておくべきかを考えて勉強のスケジュールを立てていました。


受験生の親の心構えをご紹介!
最後に、お子さまの高校受験に関する体験談や、受験生をお持ちの保護者へのメッセージなどを伺いました。

☆夏休みは受験の天王山とよく言われますが、ウチの子は勉強しない・本気でない・こんなことで大丈夫か?と頭を悩ませるかたも少なくありません。そんな保護者のかたに励まし・体験から言えること・メッセージなどお願いいたします。
●親子で話し合って、なるべく早く志望校を決めましょう。目標が定まると、勉強に対するお子さんのモチベーションも高まると思います
●受験は親と子どもが力を合わせることが大切。もちろん、試験を受けるのはお子さんですが、親御さんにも、お子さんと一緒に高校を見学して志望校を選ぶなど、試験前に力を貸してあげられることはたくさんあると思います。お子さんに任せっきりにするのではなく、親子で受験を乗り切ってください
●我が家では、夏休みに入ってすぐ、志望校の学校説明会に親子で行きました。子どもにとっては、憧れの高校の雰囲気を肌で感じる機会になったと思います。
●今振り返ってみると、わたしは子どもが心配なあまり、学習についてあれこれと口を出しすぎたかもしれません。子どもに反発されたこともけっこうありました。もっと落ち着いて接するべきだったと反省しています。皆さんも、お子さんの学習がとても気がかりだと思います。その気持ちはよくわかりますが、受験生の親には、学習面では子どもを信頼し、冷静に見守ることも必要ではないでしょうか。ただ、体調管理や栄養バランスのとれた食事をつくることなど、学習以外の面ではしっかりお子さんをサポートしてあげてください


お子さまの受験勉強について、「中3の夏休み前~夏休み」から意識するようになったという保護者がたくさんいらっしゃいました。
一方、保護者から見て、お子さまが受験勉強に本腰を入れ始めたと感じる時期は、ばらけています。部活動を引退する時期などによって、勉強に集中し始める時期に差が生まれるのかもしれません。
受験生の保護者に対するアドバイスとしては、「早く志望校を決めること」「志望校の説明会に参加すること」を挙げるかたが目立ちます。夏休みには、多くの高校が説明会や見学会などを行います。お子さまと一緒に参加してみてはいかがでしょうか。

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http://news.livedoor.com/article/detail/6781080/
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yukitto_nさん

新年を迎え今年こそと、心に決めている事があります。50代主婦です。30代に消化器系の疾患にかかり、今も通院、投薬中で、一生病気と付き合わなければなりません。子宮も全摘しました。原因はストレスです。
長女で親からも子供のころから、責任感を植えつけられ、結婚しても長男の嫁として、プレッシャーを感じてました。のびのび育った妹は、勉強も良くでき、明るく、要領がよく、楽天家なので、親からも好かれ、友人も多く、可愛いので、容姿も、頭脳も、劣っているため、劣等感を持つようになりました。大学も、第一志望に不合格で、妹は、私の第一志望の大学に一発合格、結婚も、私よりはやくしました。私は、必死で子育て、家庭を守るなど、がんばりましたが、自分の支えがタバコやお酒が全くだめな為、甘いものに頼り、だらだら食いをし、胃腸をやられてしまって、もともと太っていたのにさらに太り、弱い自分に嫌気が差しました。もちろん、こんな自分だから、友人も去り、親にも、主人にも、バカにされ、ある日、乳がん検診に引っかかり、経過かんさつとなりました。この検診以来、病気や、命に激しく敏感になり、長生きしたい、病気になりたくないという思いが異常になり、宗教にも頼ってしまいました。宗教をすれば、守られるといわれ、以前なら、絶対聞き入れんかった自分が、洗脳に近い状態になりました。信心してない知人、かつての友人たちは、健康で強く明るく、自分が情けなくなってしまいました。自分で変わればいいのですが、ガンや、脳卒中、心筋梗塞、などが頭にこぶりつき、まいにち不安でたまりません。病気は自分の責任と分かっています。嫌な自分も変えたいと反省しています。でも、どうしても、現在の一生薬と付き合わなければならない、慢性胃炎、大腸もポリープができたことがあり、加えて、子供のときからの長年のスイーツ依存から、内臓や、血管がきになってしかたありません。ただ、いつも不平不満人の悪口を言ってきて、自分が反省すること無かった自分を、今は感謝と反省の持てる自分になりました。之も、宗教関係の人のおかげなんですが、自分としては、宗教にすがりつくのではなく、強く、明るい自分に也、どうしても、90歳までは長生きしたいです。病気だけが障害です。この不安、努力しだいで今からでも長生きできるという確信さえもれてば、本当に反省し、やり直したいです。こんな、弱い自分に病気への不安をとりのぞき、長生きしたいという思いを実現させていただけるアドバイス、生活の仕方を教えてください。
補足確かに読みにくい。すみません。ところで、メンヘルちゃんてなんですか?意味知らないんですけど。



ベストアンサーに選ばれた回答


uhu_uhu24さん


新年を迎えて変わろうって自分で思うたったことがまずすばらしいって思います。
私も最近子宮と卵巣を摘出して一昨日退院したばかりですが・・
入院してておもいませんでしたか~
たくさんの病気を抱えてる人がこんなにもいるのか・・
って^^

ほんと・・自分がどんだけしあわせかなんて^^
考え方次第で変わってきます。
周りの環境や育ってきた生活で・・例えば妹さんと比較する気持ちは分からなくはないですが^^
見る方向を変えてみるともっともっと大変な方もいらっしゃると思います。

病気になるのは誰もが不安なこともあります。
長生きだってみんなしたいです。

自分を責めることをしないで。。
一日一日を楽しめるようにしてみてはいかがですか。

どうしても不安なときは一人で抱え込まないで、今では病院とかでもお話を聞いてくださいますよ。

自分の人生です。
他の誰の人生でもなく自分の人生です。

笑ったもん勝ちっていうか・・
プラス思考ですごせれば・・
90歳だって大丈夫ですよ。

てか^^

私・・今回の手術にさいして検査したところ
内臓脂肪と糖尿が分かりました。
病気が分かって思ったのは^^

今回分かってよかった。

自分で気をつけて食事療法とか出来るから^^

私も50代・・♪
お互いに自分の人生を楽しいものに出来るようにいきましょう~~♪


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1352957078
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


ホリエモンが演出によるテレビの「偏った印象操作」を獄中から指摘
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120720-00000006-sasahi-soci


最後までお読みくださってありがとうございます。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。
次回の記事をお楽しみに。

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