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戦いの絆「守るのが使命」 戦後67年、戦友会解散相次ぐ

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今日のニュースは?


 先の大戦の際に同じ部隊や軍学校などで過ごした人たちにより、戦後、各地で結成された「戦友会」の解散が相次いでいる。最盛期には全国に少なくとも数千団体があったとみられるが、終戦から67年が経過し会員の高齢化が進行。亡くなる人も相次ぎ、やむなく解散や活動休止に追い込まれている。活動を続ける会からは「最後の一人になるまで会を続けていく」との悲壮な覚悟も漏れる。
 「最近では会の集まりより、会員の葬儀に出る回数の方が多くなってしまいました」。大阪府在住の元陸軍少年飛行兵らでつくる戦友会「大阪少飛会」の事務局長、吉川新造さん(84)=大阪府八尾市=は嘆く。
 かつては500人を超えた会員は、現在では約70人。最高齢は96歳で、最年少でも82歳になった。介護を受けている会員も少なくなく、総会や慰霊祭、新年会などに参加できるのは40人ほどだという。今年も戦友の里保夫さん(84)=大阪市住吉区=らと9月に総会を開く予定で準備を進めているが、「今年は何人参加できるか…。強い絆で結ばれた戦友同士で集まるのは、何よりの楽しみなんですが」と表情を曇らせる。
 戦友会に詳しい京都大学大学院人間・環境学研究科の高橋由典教授(社会学)は「戦友ならではの無条件に通じあえる言葉や呼吸がある。戦争体験者が理不尽な思いをすることも少なくなかった戦後、戦友会は心安らぐ場所だったのでは」と話す。
 戦友会の実数は把握されていないが、高橋教授が代表を務める「戦友会研究会」は昭和53年と55年、戦後60年に当たる平成17年の計3回、戦友会にアンケートを実施。17年の調査は3625の戦友会の世話人を対象に行ったが、有効回答は679で、現在も会が「存続している」と答えたのは3分の1にあたる224。戦後50年や60年を節目として解散した会が多いという。会員数も最盛期には平均427・6人だったが、156・3人に減少していた。
 吉川さんは「先輩や仲間たちは、特攻隊員になって国のために散っていった。生き残った者の使命として、最後の一人になるまで戦争体験を後世に引き継ぎたい」と話している。
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http://news.livedoor.com/article/detail/6854519/
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ydnap382さん

新年度とは?





ベストアンサーに選ばれた回答


utakataisshunさん


年→1月~12月
年度→4月~翌年3月

を普通は意味します。

年の始めを新年というように、年度の始めを新年度といいます。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1184693636
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戦いの絆「守るのが使命」 戦後67年、戦友会解散相次ぐ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120814-00000113-san-soci


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