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また会いたくなる、見送りの余韻

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今日のニュースは?


「元気でね」「また来るからね」■日々繰り返される、出会いと別れ

 これからの時期は、クリスマスや忘年会、年賀状や新年会など、ご縁を深める機会が多くなります。あらためて、さまざまな人に支えられていることを実感しますが、思うように縁が結べず残念なこともあるでしょう。

 日々繰り返される出会いと別れの中で、この人と会ってよかった、同じ時間を過ごしてよかったと思えたら、また会いたくなるもの。その鍵を握るのが、別れ際の態度かもしれません。まずは見送る側からみてみましょう。

■出迎えvs見送り

 歓迎の気持ちの表れとして、出迎えと見送りがあります。両方できればよいのですが、なかなかそうもいきません。

 もし、諸事情で出迎えられないのなら、見送りを大切にしてみませんか。例えば、駅まで出迎えてくれた場合と、見送ってくれた場合を比較したら、訪問してよかったと思えるのは見送りでしょう。

 ビジネスでも、良い会社やお店ほどエレベーターホールや玄関先まで見送ることが多く、そんな振舞いに「お会いできてよかった」「来てくださってありがとう」というメッセージを感じるから、一緒に仕事がしたい、またこのお店に来たいという気持ちになります。

■別れの「間」を大切にする

 玄関を出たとたんに鍵をかける音が聞こえてきたり、そそくさと電気が消されてしまったら、なんだか追い出されているように感じませんか?

 別れを惜しむ気持ちがあれば、それが自然に「間」となって表れるため、そんなことにはなりません。「最後のお客様がいつ振り返ってもいいように、閉店直後に電気を消すことはありません」とある店の主人が言っていましたが、それは私達の日常でもいえることだと思います。

 それから、訪問者側にもマナーがあります。

■長居は禁物

 名残惜しいぐらいが別れの妙。「どうぞごゆっくり」に甘えすぎるのは野暮なことです。

 とはいえ、おいとまするタイミングは難しいものです。そんな場合、お茶を入れかえようとしたとき、会話が途絶えたとき、相手に電話がかかってきたときが、おいとまどきでもあります。

 ちなみに、飲食店ではデザートの後は早めに切り上げましょう。店側の「どうぞごゆっくり」は、ゆっくりお茶を一杯飲んでいってくださいという意と心得て、甘えすぎず、店の状況を察して切り上げるのが粋な客です。

■タイムリミットを告げる

 タイムリミットがきても退席できず、困った経験はありませんか。次の用事がある場合、前もって伝えておくのもよい方法で、お互いに気まずい思いをしないですみます。また、相手の時間を気にしてあげる配慮も大切です。

■京都の礼儀作法

 こんな話を聞いたことがあります。京都では昔から見送りの作法があり、まず部屋の中で挨拶をし、玄関でもう一度、さらに外へ出て別れの挨拶をして、お客様が曲がり角を曲がるまでお見送りをするのが礼儀だといいます。

 現在、そこまでする家庭は少なくなりましたが、そのこころを受け継ぐ店では、こうしたお見送りの光景が見られます。以前、ある女将さんがこんなことを言っていました。「曲がり角で振り向いて会釈をしてくださる方は、さすがだと思いますし、振り向いてくださらない方だと少々落胆いたします」。

■見送りの余韻

 見送りをするほう、されるほう、どちらにも余韻を残す振舞いがあるんですね。この余韻がこころに響き、またこの人に会いたいという気持ちにつながるから、それは再会への序奏ともいえるでしょう。

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http://news.livedoor.com/article/detail/7116148/
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whlwebjpさん

新年の挨拶状の書き方あるいは例文などを教えてくれませんか。
私は来年研究生としてある大学に入学する予定ですが、新年だんだん近づいてきますので、担当の先生へ新年挨拶状を書いた方がいいと思っています。しかし、私は外国人で、手紙を書くのは何とかなるが, 挨拶状は自信がありません。その書き方とかあったら教えてくれませんか?参考になる例文などでもいいので、お願いたします。




ベストアンサーに選ばれた回答


k7508999さん


明けまして
..........おめでとうございます
○先生におかれましては、お健やかに新年をお迎えのことと存じます
昨年は、大変お世話になりましてありがとうございました
私は、春には○大学の研究生として入学することになり
○の研究を頑張りたいと思います。
本年も、何卒ご指導いただけますようお願い申し上げます
寒さ厳しき折から、どうぞご自愛されましてお過ごし下さい。
平成二十三年元旦

こんな文章はどうでしょうか
日本の年賀状は、昨年一年間のお世話になったことへのお礼と
今年もよろしくお願いします。の挨拶を書きます。

たて書きで記入します。年賀はがき年賀状として出してもいいと思います。
手紙はいつ出してもいいけど、
年賀状として出す場合、お正月に届くためには早く出した方がいいです。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1252770607
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日本の冬の風物詩「年賀はがき発売中」=台湾メディア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121106-00000046-scn-int


最後までありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。


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