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ネット選挙スペシャルリサーチ「第3次野田内閣」Vol.11

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厚生労働省の大臣・副大臣・政務官
第3次野田内閣のネット選挙力をリサーチする連載11回目は、厚生労働省。2001年の中央省庁再編で、厚生省と労働省が統合・設立した省である。医政局や健康局、医薬食品局、労働基準局、職業安定局、保険局や年金局など所管は多く、国民生活にも特に密接だ。

民主党政権にあって厚生労働大臣は4人目。政権交代直後に就任した大臣が、年金問題で期待の高かった長妻昭氏であったことは、すでに“今は昔”の話である。

では、厚生労働大臣の三井辨雄(みついわきお)氏と、副大臣の西村智奈美(にしむらちなみ)氏・櫻井充(さくらいみつる)氏、政務官の糸川正晃(いとかわまさあき)氏・梅村聡(うめむらさとし)氏のインターネットでの発信力をレポートしよう。

厚生労働大臣 三井辨雄氏の公式サイト
まずは三井辨雄氏の基本情報から。三井氏は1942年生まれで、民主党・衆議院北海道2区選出(4回)。薬剤師であり、薬品会社を設立、北海道に病院や老人福祉施設などを開設するなどを経て、2000年に初当選。今回が初入閣である。

公式サイト(独自ドメインmitsui.or.jp)のトップページは、サイドメニューが表示されるほか、トピックスとして日程の一覧が掲載されているシンプルなつくりである。

主なコンテンツは、民主党広報紙が閲覧できる「わきおニュース」、国会の質疑応答の全文を掲載した「委員会質問」「委員会答弁」、クリックすると一部写真も添付されている「日程」、そして活動報告の「写真館」である。

日程や写真館などは定期的なアップがあるものの、コメントはあまりなく、事務的な印象だ。

厚生労働副大臣 西村智奈美氏の公式サイト
次は西村智奈美氏をリサーチしよう。1967年生まれで、民主党・衆議院新潟1区選出(3回)。厚生労働副大臣には今年4月の第2次野田内閣から務めている。

公式サイト(独自ドメインchinami.net)のタイトルは、「西村ちなみのチャレンジサイトー日本と新潟の未来のために」だ。また自身の名前の枕詞には「市民が主役の政治を新潟でつくりたい人の」と付けている。

トップページは、デザインされたサイトマップといった感じで更新情報などはない。主なコンテンツとして「ちなみブログ」があり、こちらは毎日のように更新されているので、直接こちらのページをブックマークしても良いだろう。

ブログは主に活動報告。活動内容の報告と感想などに、写真が数枚添えられている。

また、年に1~2回メールマガジンを発行しており、バックナンバーも閲覧できる。最新記事は、今年1月の「年頭のご挨拶」。“マガジン”と呼ぶには、発行数が少ないようだ。

厚生労働副大臣 櫻井充氏の公式サイトとブログ
もう1人の副大臣・櫻井充氏をリサーチしよう。1956年生まれで、民主党・参議院宮城選出(3回)である。

東北大学病院をはじめ、東北エリア各地の病院での勤務を経て、現在は医師と政治の両活動を行っている。民主党政権では財務副大臣や政調会長代理なども務め、第3次野田内閣において厚生労働副大臣となった。

公式サイト(独自ドメインdr-sakurai.jp)には、「立ち上がろう、夢をあきらめないで」とし、自身のポートレートには、「参議院議員・医師」と肩書きを入れている。

サイトは櫻井氏のプロフィールや政策など、活動紹介中心のコンテンツが用意されている他、メールマガジンやブログの更新情報が掲載されている。

ちなみにメルマガは大手のまぐまぐを、ブログはグリーのサービスを利用しており、週1回程度更新。記事は重複しているものも多いが、軽めの内容の活動報告に加え、時事問題に関する意見なども加えており、読みやすく、興味深い。また、末尾に添えられる「秘書のつぶやき」も好感が持てる。

厚生労働大臣政務官 糸川正晃氏の公式サイト
4人目は、糸川正晃氏。1974年生まれで、民主党・衆議院比例北陸信越選出(2回)、厚生労働大臣政務官である。公式サイト(独自ドメインitokawa-masaaki.jp)のトップページには、「交渉力!決断力!実行力!」とある。

コンテンツの中心は、サイト内にあるブログのようだ。週1回程度更新で、写真にコメントを添えた、事務的な内容の活動報告である。

また、メールマガジンも用意されているが、バックナンバーなどの過去記事の閲覧が用意されていないようで、内容や発行頻度などの確認はできなかった。

厚生労働大臣政務官 梅村聡氏の公式サイトとツイッター
最後は、梅村聡氏。1975年生まれで、民主党・参議院大阪選出(1回)、厚生労働大臣政務官である。内科医として勤務を経て政治家に転身した。

公式サイト(独自ドメインs-umemura.jp)は手帳風のデザイン。トップページには「この国を元気にします」と掲げられており、ホームページ訪問者向けのメッセージ動画も用意されている。

コンテンツは政策やプロフィールなどの基本情報の他、連日更新されている「活動報告」がある。活動報告は、いわゆる写真日記のような雰囲気で、日々の様子が写真と簡単なコメントで紹介されている。

また、梅村氏はツイッターも利用しているが、こちらは4ヶ月以上止まっており、またそれ以前のツイートもかなり頻度が低いため、活用しているとは言い難い状態である。

調査総論
それでは、厚生労働省トップの5名のネット発信力を総括してみよう。コンテンツの充実、そして活動報告などのブログの記事内容の点から、櫻井氏のネット発信力を一番に評価する。

櫻井氏のブログは、時事性のある話題や活動報告・予定などとともに、率直な言葉で意見を加えており、多くの人が興味を持って読むことができるだろう。

更新頻度で言えば、梅村氏の活動報告や西村氏のブログの方が多いが、淡々とした内容であり、リアルタイムに報告している点に好感は持つものの、興味を引く内容は少なかったことをマイナス点とした。多くの訪問者は、書き手の人柄や政治家としての感想・意見を知りたいはずだからである。

三井氏・糸川氏に関しては、上記より更新頻度が低い上、内容も事務的な印象が強いため、訪問者への再訪を促す工夫が足りないと言わざるを得ない。ネットでの発信を意識するのなら、さらなるコンテンツの充実と、興味を引くような内容や骨太な意見などの提示を求めたい。

最後に個人的な意見を加えさせてもらうと、今回の5名は医療関係の専門家が多いというのが印象である。その一方で、「一体改革」の中核をなす年金や保険関連の政策を “一丁目一番地”としているサイトが一つもなかったのが残念だった。各政治家のサイトから、その政権の全ての政策・現状、ポリシーを知ろうとするのは、なかなか難しいようだ。

(ライター 大久保ゆか)

(註)櫻井氏の名称表記に関して、自身のホームページ上では「桜井」となっているが、本稿では参議院ホームページの議員情報を元に「櫻井」を採用した。


▼外部リンク

三井わきおのホームページ
http://www.mitsui.or.jp/

西村ちなみチャレンジサイト
http://www.chinami.net/

桜井みつる Official WebSite
http://www.dr-sakurai.jp/
櫻井充 公式ブログ
http://gree.jp/sakurai_mitsuru/

糸川正晃(公式ブログ)
http://www.itokawa-masaaki.jp/

梅村さとしオフィシャルサイト
http://www.s-umemura.jp/
梅村聡 ツイッター
https://twitter.com/umemura1satoshi


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