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これからのキーワードは「感動」「シンプル」――震災がマーケティングを変える

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今日のニュースは?


"東北地方で大地震が起きてから1週間。この1週間で消費者のメディア利用や、消費行動には大きな変化が起こった" 東北地方で大地震が起きてから1週間以上が経った。陳列棚がもぬけの空になったコンビニエンスストアで、私はハタと考えた。胃袋は1つなのに、あの人は買い物カゴをいくつ持っているんだろう? エゴが抑えきれない消費者。ガソリンを求めて給油所に数百メートルも大行列を作るクルマの脇を自転車で通り過ぎた時、私はすっくと腕を振り上げて「自転車に乗ろう!」と叫んでみた。

 人間のエゴや脆弱な都市基盤を目の当たりにする一方、日本人の胆力に驚愕した。こんな緊急時でも冷静で騒がず、投げやりにもならない人たちがいた。暴動や略奪も少なかった。しかも、Twitterには善意のコメントが満ちあふれた。セレブも企業も、被災者への援助を惜しまない。

 震災後の消費心理・行動観察から、人間そのものが見えた。2008年のリーマンショックは生活防衛意識を消費者に植え付けて“巣ごもり型”にしたが、2011年の大震災は“生命防衛+シェルター型”にでも変えるのだろうか? マーケティングはどう変わるのか、震災後の消費変化を占う事象を挙げてみよう。

●Twitterの情報力!

 まずTwitterのすごさに驚いた。速報性、同時共有力、デマも含めた伝達力、いずれもすごかった。ネットニュースに比べても格段に早く、生々しい。Twitterの半匿名伝播力がFacebookの実名友達力を上回った(日本のFacebook利用者は600万人、Twitterは1200万人と規模の違いはあるが)。3月11日のツイート数は1億7700万回。アクティブユーザーを3割とすれば、1人平均50ツイートにも上った。

 漫画家井上雄彦さん(@inouetake)の“Smileツイート”や、NHK広報局員(@NHK_PR)の率直なツイートはよかった。東京電力公式アカウント(@OfficialTEPCO)は開設初日で10数万人のフォロワーを得た。歌人俵万智さん(@tawara_machi)の「リツイート我もするなりツイッターは言葉のバケツリレーと思う」はまさに、という感じ。

 この震災で、Twitterがほかのあらゆるメディアを越えたのは事実。最近、Facebookに傾きかけた感があったが、これで別の流れができる。ほかのSNSにとっても脅威が増しただろう。

●Ustreamでテレビを観よう

 速報を見るため、仕事場にテレビもやってきた。NHKのUstream放送やニコニコ生放送には何十万人もの視聴者が集まった。「Ustreamってイベントの中継でしょ?」と思っていた私には、この事態は想定外だった。

 もちろん、これは緊急時の特例。だがPCで地上波テレビを視聴した消費者体験は、「テレビ番組はテレビ」「インターネットはPC」という垣根を取っ払った。映画などのオンデマンド視聴が当たり前になり、個人や企業発信の“Ustream放送”が普通になる。動画情報発信時代が本格的に到来しそうだ。

●物々交換マーケットができる?

 女優サンドラ・ブロックさんの100万ドル寄付にはぶったまげた。「過去1年に8000万ドルを稼いだ大女優とはいえ、すごい額だなあ……」と思っていたらイチローも1億円、AKB48は5億円、久米宏さんは2億円! もちろん、大事なのは金額の多寡ではない。カネがある人はカネを、知恵がある人は知恵を、足がある人は足を提供すればいい。

 寄付金の手数料を巡り、Twitterでホリエモンとフォロワーが討論する場面もあった。日本は制度上、寄付金が個人にダイレクトに渡りにくいし(団体への寄付扱い)、控除が認められる条件も限定されている。これを機に寄付・義援金を出しやすい税制・制度が導入され「寄付経済」が伸長すればいい。また、労働と対価、援助と感謝を交換する“新しいブツブツ交換経済”のNPOビジネスも広がらないだろうか。どちらも格差是正にも役立つ効果があるはずだ。
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http://news.livedoor.com/article/detail/5437086/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。








jazzbossa22さん

東北地方大地震の物資(新品衣料)を送りたいのですが、地元では受付ていないようです。
直接東北地方に送るには何処あてに送ればいいのでしょうか?





ベストアンサーに選ばれた回答


fmjsoraさん


お住まいの都道府県庁又は市区町村役場で
被災地より新品衣料を要望されていて
集めているところがありますので
そちらから送られては如何でしょうか?


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1258274682
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最後までありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。


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