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産業の活力が分かる、大口電力使用量をグラフ化してみる(2011年5月分)

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今日のニュースは?



電気事業連合会は2011年6月17日、2011年5月分の電力需要実績の速報を発表した。それによると同年5月の電力需要(使用量)は10社販売電力量合計で644億kWhとなり、前年同月比でマイナス6.5%を記録した。産業用の大口電力需要量は前年同月比でマイナス3.4%を記録し、3か月連続して前年同月の実績を下回ることになった(【発表リリース、PDF】)。

大口電力とは一般に500kW以上を指すもの。産業別の大口電力消費量(電力会社から見れば大口電力の販売量)は、その業種や産業の活力を表す指標として注目されている。どのような産業も電力を消費し、その量は機器の稼働率や稼働時間に伴い増減するので、「電力消費量が大きい」=「その工場が活力に満ちあふれている」と判断できるからだ。逆にいえば残業無し・工場の平日の休止などが相次げば、大口電力消費量も減少することになる(家庭でも暖冬でエアコンを使わなければ、電気代が少なくなるのと同じ理由)。



2011年5月においては大口全体で前年同月比マイナス3.4%。「前年同月比」というしばりがあるが、それだけ工場の施設の稼働率が(昨年の同じ月と比べて)減ったことになる(機器の技術進歩などによる節電効果でのマイナスもいくぶん数字には反映されているが、一年で加速度的な進歩がない限り、誤差の範囲でしかない)。





↑ 大口電力使用量産業別前年同月比(2011年4月-5月)

今月は前月同様に、多くの項目で前年同月比マイナスを見せている。数字が先月と比べて好転したものもあるが、プラスに転じたのは「化学」だけ。他は状況の改善には違いないが、マイナス値を示していることに違いない。これらはいうまでも無く東日本大地震とそれに続く余震、各種震災に伴い、東日本地域の工場が被災したのが大きな要因。



さらに被災を免れても「計画停電や節電による操業ストップ、稼働率低下」「原発事故絡みで操業が出来ない」「部品不足で工場の稼働率低下」など、二次的な被災によるところも少なくない。【電気とたばこ、景気のリスクファクター】でも触れているが、流れ作業的に生産される工程の一部で部品の供給が滞ることで、全体の生産ラインが止まる、あるいは遅延する状況が随所で起きており、これが目に見えにくい形でのマイナス要因として工業全体をむしばんでいる。



先月比のグラフでは中長期の流れをつかむことは難しい。そこで記録保全の意味も含め、2007年1月以降の全産業別の前年同月比推移グラフを掲載しておく。





↑ 大口電力使用量産業別前年同月比推移(2007年1月以降)

2011年5月の時点で大口電力使用量の観点においては、「2010年4月を天井に、同年3月までの急速回復傾向がやや失速に転じた後の、安定成長期に移行したように見え」た動きがほぼすべて失われ、2011年3月から大きく下落しているのが改めて確認できる。下げ幅こそ数年前のリーマンショック時のそれには及ばないが、1年前のこの時期が回復傾向にあったことを考えると、「それ(1年前)と比較して」の値が算出されるので(つまりはプラスと比較される)、今後しばらくはマイナス値を継続することが想像できる。



今件大口電力は国内景気(内需)を推し量る物差しとなる指標の一つ。被災した工場が復興するまで、物理的な電気の消費元が減ることになるのに加え、上記でも触れているが各種部品不足に伴う工場の稼働率の低下、夏に向けた大口契約者に対する節電通達を実行するための各種自主規制による消費電力減退など、数字の低迷は否めない。



今後も全体の需給の流れと共に、特に製造業絡みでの動きを確認できる、大口電力の動向は注意深く見守りたいところだ。



http://news.livedoor.com/article/detail/5649181/
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cherryohumanさん

事故車ってどこまでを事故車と言いますか?

よく中古雑誌に事故無し、有りと記載されてますが、死亡事故起こしても事故車ですよね?
玉突きや壁にぶつけた程度でも事故車ですか?




ベストアンサーに選ばれた回答


initial_bxさん


車のフレームと呼ばれる骨組み(それ以上分解できない車の骨格部分)が修理された車を事故車と呼びます。

画像にある車の骨組み全てがフレームで、このいずれかに修理が入っている車は事故車です。

また、事故などによりフレームが変形していても、そこを修理していない車は事故車の定義には入りません。

死亡事故かどうかも関係ありません。
あくまでも、車のフレームを修理しているか、していないかが正式な判断基準です。

事故の程度にかかわらず、フレームを修理している車が事故車になります。

逆に言うと、どんなに事故っていても、車のフレームを修理していない車は
定義上、無事故車となります。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1239078397
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IAEA閣僚級会合 IAEAの機能強化や緊急対応チームの創設などを盛り込んだ閣僚声明を採択
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110621-00000856-fnn-int


最後までありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。


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