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血の流れるままに

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"ジョン・リーバス警部"シリーズ7作目。

本格推理小説としては謎解きにワクワクしない問題外の作品。

警察小説としては並。

ただし、キャラクタ小説として、

リーバスのキャラクタには萌え燃えですぅ。

"ジョン・リーバス警部"シリーズ7作目。

本格推理小説としては謎解きにワクワクしない問題外の作品。

警察小説としては並。

ただし、キャラクタ小説として、

この作品のキャラクタには萌えた。

主人公の刑事は、上司や市長や代議士や、

大臣さえ顎で使う超エリート官僚に捜査を止めろと

圧力かけられても、

「殺人事件なんだぞ!人の命は何よりも重い!」

と、失職、自分の命の危険も省みず、

捜査を続行し、

資本家、政治家、官僚に立ち向かうナイスな男です。

国益の為なら人一人の命なんて犠牲になって当然だと

思っている権力者たちに立ち向かう主人公はデラかっちょええ!

ローリングストーンズのファンの本物のロックな男。

被支配階級の弱い人間の味方をして、

支配者達にも立ち向かうナイスな刑事というと、

マイクル・コナリーの“ハリー・ボッシュ”とキャラが被るが、

“ハリー・ボッシュ”より、私はこのシリーズの主人公の

ジョン・リーバス警部とお友達になりたいです。

ロックなジョン・リーバス警部は、

うっとおしいというそれだけの理由で、

猫を殺してしまう素晴しい男である。

猫殺しの犯人に間違われたリーバスの娘が、

リーバスに泣きついて、

「可愛い猫ちゃんを私が殺すわけないじゃないの!」

というんだが、リーバスが白々しく、

「誰かが意図的に殺したのではない、不幸な事故だよ」

と慰めるシーンは傑作。

シリーズものでこれを初めて読んだので、

人間関係が把握出来てないが、

猫殺しの犯人がリーバスだと気付いた

女(リーバスにとって大事な人?)に

リーバスがぶっとばされるシーンも傑作。

ど畜生なんて殺してもいい。

が、どんな人でも殺してはいけない。

薄汚いオカマヤローや強姦魔の方が、

猫よりは尊重されるべき存在であると

思っているリーバスは、

本当に守られるべき弱いものを知ってる本物の男である。

女子供小動物の味方だと主張する男には、

偽善者の臭いがプンプンするぜ!

全てを失っても、

「ローリングストーンズの音楽があればいいさ」

と孤独に戦い続けるリーバスはデラかっちょええ!

脇役にジグソーパズルが趣味の検死官がいたり、

死体や死をオチョクッたギャグもあるのが素晴しい。

被害者の遺族に告知する時、

「ご主人の頭が吹っ飛びました」

と告知したろかい!

と妄想してしまうリーバスがナイスw

“ハリー・ボッシュ”は真面目すぎるよな。

“ハリー・ボッシュ”もストレス解消の手段として

猫殺しを趣味にすればいいと思いました。

"ジョン・リーバス警部"は他の作品では、

どんな猫を殺しているのだろうか?

ちなみに今回殺した猫の名はラッキーです。

歯痛がギャグかと思ったら比喩として昇華したように、

猫殺しにも深い意味を読み取るべきだろうな。


(元記事を開く)

評価:

書名:血の流れるままに
著者:イアンランキン
出版社:早川書房

レビュアー: goldius
本が好き! 2級
面白ければなんでも読むをモットーに1日1冊ペースで行きたいと思います。

【関連リンク】
『血の流れるままに』の詳しい書籍情報
goldiusの書評一覧



http://news.livedoor.com/article/detail/5681462/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。








romtrs1314さん

事故米や汚染米についての質問
外国から日本へ輸入が義務付けられた米で、農薬が検出されたり、カビがあったり等が事故米や汚染米の定義になると聞いたのですが、
① 年間どれぐらいの外国産の米が義務で輸入されて、その内どれぐらいの割合が事故米や汚染米になるのでしょうか?
② 事故米や汚染米は、外国側の責任で返却する事は出来ないのでしょうか?
③ ①の割合がどれくらいかにもよりますが、日本は外国に対して米の管理方法等、抗議しないのでしょうか?ある意味、外国側の責任なら、買取は、外国側がした方がいいのでは?と思うのですが。

上記①~③をメインに、この件の裏事情を知ってる方教えて下さい。




ベストアンサーに選ばれた回答


ohboteさん


平成15年から平成19年までの5年間に国が売り渡した事故米は合計7,400トンですが、このうち2,115トンは国産米(政府備蓄米)なので、輸入米の事故米は5,285トンです。
また、輸入時の検疫検査に不合格で、輸入代行商社が引き取ったものが815トンあり、これをあわせると6,100トンで、1年あたりにすると1,220トンということになります。
http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/syoryu/pdf/080922-01.pdf

一方、ミニマムアクセス輸入量は年間77万6千トンですから、輸入米全体に占める事故米比率は0.16%ということになります。

しかも、事故米のうちメタミドホス検出米3,500トンについては、輸入された平成15年当時、日本では残留基準が未設定で、中国が設定していた残留基準は0.1ppmでしたから、日本でも中国でも食用基準を満たしていたものです。
それが、平成18年に農薬残留基準の改正があり、残留基準が未設定のものについては、一律に0.01ppmの基準値が適用されることになったため、平成17年度になって在庫米の検査が行われ、その結果、事故米となったものです。
http://www.maff.go.jp/syoku_anzen/zanryu/h17_kekka.pdf

カビ米についても、輸入から1年以上たってから発見されたものなどです。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050408press_4.html

国が売り渡した事故米は、全て輸入した時点では食用として検査に合格して納品されたものですから、1年以上たってからカビが発見されたとか、農薬残留基準が改正されて食用にできなくなったという理由で、返品なんかできるわけがありません。


ミニマムアクセス義務というのは、本来は、「ミニマムアクセス量までは、低率関税での民間自由輸入を認める」という市場開放の義務なのですが、それをしてしまうと主食用米ばかりが輸入されて国産米が一層生産過剰になってしまうので、日本はこれを拒否し、非主食用に限って国家輸入し、「数量的にはミニマムアクセス量を輸入しているから、市場開放義務は果たしている」と、問題のすり替えでごまかしてきているわけです。

しかし、非主食用の需要はそれほど多くないし、国内米作農家を守るため主食用には売れないし、ということで在庫がだぶついて、保管期間が長くなってしまうという事情があるわけです。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1419403449
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埼玉・川越市の関越自動道で乗用車2台がからむ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110704-00000686-fnn-soci


最後までありがとうございます。

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