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加山雄三&TUBE 湘南“貸し切り”復興ライブ

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写真拡大神奈川・湘南で東日本大震災の復興支援ライブを行う加山雄三(左)と「TUBE」の前田亘輝
 ロックバンド「TUBE」の前田亘輝(46)と歌手で俳優の加山雄三(74)がタッグを組み、8月27日に神奈川・湘南で東日本大震災復興支援ライブを開催する。鵠沼(くげぬま)海岸(藤沢市)の浜辺を貸し切って、神奈川にゆかりのある計5組が出演。被災して同県に転校した高校生40人もスタッフとして参加する。前田は「海パン一丁で楽しんで!」と呼びかけた。

 公演名は「湘南からエールを」。加山とTUBEのほか、逗子市在住の男性デュオ「キマグレン」、藤沢市在住でサーフィンが趣味のつるの剛士(36)、メンバー2人が神奈川県出身の「RIP SLYME」が出演する。全員がノーギャラで出演し、収益全額を寄付する。

 加山が6月に大阪で開いた復興支援ライブにTUBEがゲスト出演した際「湘南から被災地にエールを送りたい。どこかで一緒にやろうよ」と意気投合。加山とメンバー4人が直接話し合い、湘南のビーチにステージを組むことで、観客が水着で楽しめる夏ならではのチャリティー公演を実現できることになった。

 見どころは世代やジャンルを超えた歌手の共演。出演時間を細かく設定せず、自由にステージへ上がることになりそう。加山はキマグレンやRIPとの共演に「ラップの練習もしてるよ。1曲覚えるのに10日かかる」と漏らしながらも、新たな挑戦にうれしそうだ。

 夏休み期間中の8月に鵠沼海岸を貸し切るのは極めて異例。趣旨に賛同した藤沢市が貸し出しを決め、周辺の鎌倉、逗子、茅ケ崎の3市も協力を名乗り出たのは、加山とTUBEのタッグだからこそ。原発事故の影響で海水浴の客足が伸び悩んでいる中、2万人を動員する予定で、加山は「海っていいとこだと分かってもらいたい」とアピールした。

 また、被災地から神奈川県内の高校に転校した高校生約40人がライブの計画を知り「恩返しをしたい」と申し出た。ボランティアスタッフとして参加することになり、加山は「彼らの第二の故郷になるかもしれないので楽しんでほしい」と強調。出演歌手は現在も募っており、前田は「現状、全員男ですから。女性歌手の方々、ぜひご連絡ください」とラブコールを送った。

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http://news.livedoor.com/article/detail/5723381/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。








nagasekyrさん

事故についての質問になります。よろしくお願いします。

ここ2ヶ月の間に、2度車で追突されました。(共に私の過失0)。 一回目の事故後、ムチウチで治療中に二度目の事故にあいました。首や腰の痛み、右手足の痺れが酷くなり、MRIで頚椎ヘルニアが確認されました。

そこで質問です。
①今後、症状が続いた場合、後遺症害が認定される可能性はありますか?

②認められた場合、慰謝料、逸失利益はどのようになりますか?(双方の保険会社に請求できるか等)

ちなみに歯科医(勤務医)をしておりかなり支障をきたしてます。昨年の年収は730万円でした。

よろしくお願いします。




ベストアンサーに選ばれた回答


jiko_ueyamaさん



可能性はありますが、
断定的なことは詳細不明では何とも言えません。

「ムチウチで右手足の痺れ」
とのことで、MRIで確認されたのは頚椎のヘルニア
という情報からは、
まず足の痺れが頚椎の脊髄症由来のものなのか、
腰椎の神経根症的なものなのか、
それすら特定不能です。

そもそもMRIで確認されている部位と、
症状の出ている部位が神経学的に合致しているのか、
それらは各種神経学的検査でも他覚的に所見が得られているのか、
(運動神経異常ならともかく、
知覚神経異常は通常整形外科領域では他覚所見は得られません。
整形外科医が徒手で確かめるのはほとんど運動神経異常のみです。
知覚神経異常はほとんど患者の自己申告頼みなので、
これは賠償実務上は所見不足となります。
ですが医師はこの部分の認識が薄く、
医師の感覚と賠償実務の間に大きな温度差があるので、
主治医任せでは賠償上の適正な認定は受けられません。)
質問者さんも医師のようなのでおわかりかと思いますが、
医師の考えるエビデンスと、賠償上の、つまり
法律判断としての「証拠」というのは必ずしも合致しません。
「ヘルニアがある」ことが証明されたとしても、
「そのヘルニアが痛みや痺れの原因」との証明にはならないのです。


これはケースバイケースです。
まず解決を訴訟解決を視野に入れているのか否か、
これによっても大きく変わりますし、
どの程度の業務上の支障が出ているのか、
これは同じ後遺障害等級であっても、
その等級が階段式である以上、
大きな個人差が生じますから、
いかに支障を具体的に証明するかで、
実際の賠償額は大きく異なることになります。

一般的な計算方法としては、
後遺障害慰謝料はこちら↓
http://jikoinfo.e-advice.net/kouisyo.html
逸失利益についてはこちら↓を参照してください。
http://jikoinfo.e-advice.net/issitsu.html

ちなみにおっしゃる後遺障害の内容が、
例えば頚部神経症状12級相当、腰部神経症状が14級相当として、
併合結果は12級ですから、
その場合は12級として確認してみてください。

MRI等の画像で他覚所見が得られていて、
神経学的に整合性も取れていれば12級、
外傷性変化の有無等に疑問を含む内容であったり、
症状の推移等に疑問があったり、
他覚所見がやや不足すると14級、
疑問が多く残ったままの状態で申請すると概ね非該当となります。

腰部MRIで目立った所見が得られていないようであれば、
腰部については14級が限度でしょうね。
腰部MRIがまだなら撮らないと話になりませんね。
腰部神経症状が頚部由来のものであれば、
それは脊髄の不全損傷を意味することになってくるので、
この場合は他の脊髄症状もあるようであれば、
12級より上の等級の検討もしたほうが良いですね。
症状の申告のニュアンス的にはその可能性は低いように思いますが。

一般的にはむち打ち由来の神経症状では、
賠償上の知識と医学知識、
両方の知識を有する相談先を確保しない限り、
12級の認定を受けることは至難の業です。
賠償知識のない医師だけを頼っても難しいですし、
医学知識のない他分野専門の法律家でも役不足です。
後遺障害を専門にしていないと12級を目指すことすら叶わないでしょう。

あと、医師なら言われるまでもないかもしれませんが、
MRIで確認されたヘルニアが、
経年性のものであるのか外傷性のものであるのか、
そんなことは主治医に決して聞いてはなりません。
そんなもの事故前からの主治医でもない限り知る由もなく、
事故前からの主治医なんて、
元々ヘルニアを患っていない限りいないはずですから、
事故によってそうなったということであれば、
外傷性を証明してくれる医師などこの世にはいません。
あえて判断しろと言われると、
整形外科医としては「ヘルニアそのものは経年性」と
否定的な判断しかしようがないのです。

外傷性であるかどうかを証明するのは、
医師ではなく、あくまで患者本人によらなければなりません。
事故以前にはそういう症状はなかった。
さらにその手の症状で受診歴がない。
これを健康保険の診療記録等で証明するしかありません。
現実に事故前にそういう症状がなかった以上、
その症状は事故によるもので間違いないのです。

ヘルニアそのもの、つまり変性は経年性であったとしても、
発症に至っていないヘルニアはそもそもヘルニアと呼びません。
病的意義のない変性に傷病名など付けないですからね。
ですから「変性が経年性か外傷性か」こんなことはどうでも良いのです。
問題は「発症がいつか」です。
事故以前に発症していないことなら立証可能なはずです。
間違っても安易にこの部分を主治医に頼らないことです。
賠償絡みの立証を喜んでやってくれる医師などいませんので。

交通事故被害者支援専門 植山行政書士事務所 植山 保


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1127406151
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


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http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110721-00000008-jnn-pol


最後までありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。


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