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白く長い廊下

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ありがとうございます。
今日のニュースは?



面白くない事はないんだけれど,結局,話が分散しているように思えてしまった。
医療事故か否かをもっと絞り込んで行くべきだったのではないだろうか?
あれやこれやと詰め込み過ぎの感がどうしても拭えず……。

物語は,主人公である高宗総合病院に勤務する外科医の窪島典之の十二指腸潰瘍患者に対する広範囲胃切除術の施術場面から始まる。
手術は無事終了し,患者の並森行彦は,新しく増設されたために長くなった白い廊下を搬送され病室に戻る際,呼吸停止を起こす。応急処置もむなしく,昏睡状態におちいってしまう。
考えられる事は,脳梗塞? 原因は不明のままだった。
たたみかけるように,朝方,今度は痰を詰まらせ患者は亡くなってしまう。

残された遺族は,病院を相手取り医療ミスによる賠償を申し立ててくる。

窮地に立たされた窪島だったが,何か腑に落ちない。
薬剤師の山岸ちづると共に,死因の究明をはじめる窪島。

患者の死は本当に医療事故だったのか?

それとも計画された死だったのか?


やがて患者の死の裏に隠された真実にたどり着く窪島だったが,そこには様々な人間の思惑が絡まっていた…。

隠された真実とは…。


というのが本著の概要だ。


個人的には,もうひとつ感情移入できなかった。

面白くない事はないんだけれど,結局,最後は話が収束どころか分散しているように思えてしまった。
医療事故か否かをもっと絞り込んで行くべきだったのではないだろうか?
あれやこれやと詰め込み過ぎの感がどうしても拭えず……。



消化不良だ。










(元記事を開く)

評価:

書名:白く長い廊下
著者:川田弥一郎
出版社:講談社

レビュアー: tokan
本が好き! 2級
ただの読書好きです

今から読む本と今まで読んできた本の整理を少しづつやっていければ…

【関連リンク】
『白く長い廊下』の詳しい書籍情報
tokanの書評一覧



http://news.livedoor.com/article/detail/5874114/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。








kinoko365marioさん

事故がありました。皆様お答え願います。
昨晩事故がありました。人身事故です。
当方直進で相手方右折です。信号は青でした。
相手方はナビを見ていたと言っているにも関わらず
「青で普通に曲がったら、あなたがいきなり横に突っ込んだ。私は悪くない」と主張します。

実況見分は後日なのですが、相手方は実況見分の際にもかなりごねてきそうで怖いです。
相手がナビを見ていて明らかに相手の前方不注意で、当方が交差点真中あたりのときに
急に相手方が曲がってきたため、ブレーキを踏んだものの間に合いませんでした。

このような当方にはどうしようにも避けれなくて起きた事故でも、
こちらにも非が付くのですか??
通常は右折と直進は7:3か8:2のはずですが、このような場合でも当方は2~3割も悪いという事になるのですか?
相手も病院に行くということで、双方の人身事故となれば当方にも人身事故の点数がつくのですか??

今回の事故で当方に点数がつけられては納得できません。どうなのでしょうか?




ベストアンサーに選ばれた回答


abc1232050624さん


samaxyzlunchさん以外の回答は、何の根拠も無い回答です。しかも、「おかま」以外【100:0】がないだの、動いている限り過失が発生するという回答は、ただのバカ回答で参考になりません。


今回の事故では、
『判例タイムズ』の『青信号同士の直進車と右折車の対向方向の事故の過失割合』が採用され
【質問者さん】20:80【相手】が基本過失となります。

A:質問者さん
B:相手
とすると、修正要素は下記の通りです。

B徐行なし -10
B直近右折 -10
B早回り右折 -5
B大回り右折 -5
B合図なし -10
B大型車 -5
Bその他の著しい過失又は重過失 -10
A15km以上の速度違反 +10
A30km以上の速度違反 +20
B既右折 +10
A前方渋滞などにつき交差点内で停止する状況の無理な進入 +10
Aその他の著しい過失 +10
Aの重過失 +20

質問者さんだけの証言を信じるなら、
「ナビを見ていたと言っている」⇒著しい前方不注視⇒著しい過失として10%の修正。
「当方が交差点真中あたりのときに急に相手方が曲がってきた」⇒直近右折で10%修正。
【質問者さん】0:100【相手】となります。


しかしながら、「交差点真中あたりのときに急に相手方が曲がってきた」のであれば、相手が質問者さんの側面に衝突するはずです。



補足

【0:100】の回答の批判をされている回答者がいますが、保険会社も同じ事を言ってきます。
そんな、保険会社に負けないためにも、質問者さんは知恵袋で質問をしているのではと考えないのですかね…。修正要素をずらりと書くのも、質問者さんが保険会社と交渉する上で、思いもしなかった修正要素が当てはまることがあるので記入しています。

今回の事故に関しては、相手もカーナビの注視は認めております。
質問文を見れば、直近右折も当てはまります。しかし、状況からして当てはめるのは難しいかと思います。
なので、「質問者さんの証言のみを信じるなら」「直近右折が当てはまらないかも知れない旨」を付けさせていただいてます。

【0:100】の主張をせず、後悔をするなら、上記を参考にし、一度は交渉した方がいいと思います。あまりゴネると裁判を起こされる可能性があるので、程々がいいかとは思いますが…。



補足2

交差点は早い者勝ちではありません。相手が言っている理屈は、早い者勝ちです。

直進と右左折の優先順位は、
①直進
②左折
③右折
です。優先となっている車の通行を妨げてはいけないルールがあります。
つまり、右折車は直進車の交通を妨げてはいけません。今回は、相手がこの前提を破ったために起きた事故です。
質問者さんは、この理屈で応戦するといいでしょう。



補足3

点数については、警察から検察に事故の報告がされ、そこで審査をされます。
調書の内容に検察で判断しますので、ここでの回答はできません。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1038411655
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110920-00000006-khks-pol


最後までありがとうございます。

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