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テルミー 2 きみをおもうきもち

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ありがとうございます。
今日のニュースは?



名作・傑作と言えるかはわからないけど、良作・佳作としてはオススメできる一冊。「良さ」の質的にも、読む人を選ばずかなり広い層に響く内容だと思うので、わりと誰にでもお勧めできます。

事故でクラスのほぼ全員が死亡した2年3組、そのクラスでたまたま生き残った二人が、亡くなったクラスメイトたちの「願い」を一つ一つ叶えていくお話。の、第二巻。
相変わらず、安定した文体に乗せた落ち着いた雰囲気の物語が、良い味を出してます。
名作・傑作と言えるかはわからないけど、良作・佳作としてはオススメできる一冊。
「良さ」の質的にも、読む人を選ばずかなり広い層に響く内容だと思うので、わりと誰にでもお勧めできます。

短編のような物語を繋げて長編を織りなすスタイルは変わらず。
欲を言えば、せっかく長編という形を取っているんだからもっと一つ一つのエピソードに繋がりが欲しいような気もしますが、一巻に比べると全体のストーリーに流れが現れているので続巻(が出れば)に期待させていただきます。

一巻に比べてやや暗い雰囲気のエピソード・場面が多かったような気もしますが、(というか亡くなった人を中心にしたエピソードで朗らかになるはずもないのですが、)最後にはどの話もきちんとまとまってくれるので読後感は清々しく、読み終わっても良い気分に浸れました。
憂いを帯びたこの空気の中でこそ、爽やかな結末に一抹の救いを見いだせるような感がある。

ともかくも、第一巻に引き続き、安定した面白さ・心地良い読後感があります。
クオリティは第一巻に優るとも劣らずなので、第一巻がお気に召した方は是非。
(元記事を開く)

評価:

書名:テルミー 2 きみをおもうきもち
著者:滝川廉治
出版社:集英社

レビュアー: ふーろん
本が好き! 1級
生命科学系の学部にいる大学生。
暇さえあれば本読んで時間潰します。

教養新書が好き。
生命系を中心に、哲学や数学なども。
数学と社会は高校生レベルで読める本ばっかりです。

小説はライトノベルが多め。

地味に音楽もやってるので理論書や実用書のレビューも書きます。

東北大学生協の書評冊子「つん読」の編集員やってます。

ブログに書評書くたびについったで呟いてます。
主についったで絡めるのでお気軽に話しかけて下さい♪

【関連リンク】
『テルミー 2 きみをおもうきもち』の詳しい書籍情報
ふーろんの書評一覧



http://news.livedoor.com/article/detail/6059640/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。








makoto25252525252さん

事故車というのは

どういったものを言うのですか?





ベストアンサーに選ばれた回答


fantastictheworldさん


世間一般では、交通事故などで損傷を受けた車は、

フロントバンパーを交換する軽度なものでもすべて事故車と呼ばれているようですが、
自動車業界では修理された痕跡により、修復歴車と呼ばれています。

自動車販売店の査定士が日常使用している中古自動車査定基準では、


「交通事故やその他の災害により、自動車の骨格等に欠陥を生じたもの、またはその修復歴のあるもの」

と規定されています。


したがって、
車の骨格部位を交換したり、あるいは修復したものが「修復歴車」となります。
日査協、公取協、中販連などの統一基準として定義されているのは、

以下の部位を交換したり、あるいは修復(修正・補修)したものが修復歴車となります。


(1) フレーム (サイドメンバー)
(2) クロスメンバー
(3) インサイドパネル
(4) ピラー
(5) ダッシュパネル (6) ルーフパネル
(7) フロア
(8) トランクフロア
(9) ラジエータコアサポート



(1)から(8)の骨格部位に損傷があるもの又は修復されているものは修復歴となります。

但し、ネジ止め部位(部分)は骨格にはなりません。


(9)は交換されており、かつ隣接する骨格部位に凹み、曲がり又はその修理跡があるものが修復歴となります。





車の基本骨格(フレーム)部位を交換、あるいは修復した車は、
痕跡により価値の減価(価格落ち)が発生します。修復歴車は相場より割安なのが通例のようです。

車をぶつけられ損傷を受けたとき、修理費を請求するのは当然です。

しかし、これだけでは安心とは言えません。事故の程度により、車に痕跡が残り、価格落ちが発生することがあります。


事故という言葉から連想されるイメージが商品性を著しく低下させるため、
ユーザーが商品選択する場合には修復歴のある中古車を特に嫌います。


修復歴車は相応な値引きをしないと再販できないのが実態のようです。


つまり、車をぶつけられ骨格部位を交換、あるいは修復したものは修復歴車となり、
修復歴のない車と比べて、その分価格的なハンディキャップを負うことになります。


査定協会では、このハンディキャップを 「事故減価」 として適正な減価額を評価証明しています。

交通事故による損害は、事故修理費に加え「事故減価」となります。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1441478379
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


日米政府、地位協定の運用見直しで合意 那覇地検は米軍属男性を起訴の方向で検討
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20111125-00000265-fnn-pol


最後までありがとうございます。

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